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この度当社では、オーディオ再生の要とも言える音量調整機構に新たな発想により、理想的な音量調整回路の開発に成功し、特許を取得しました。そこで回路のメリットを活かしきるため、従来のプリアンプとは一線を隔したアクティブ回路を内蔵しない最高級ハイブリッド
パッシブ アッテネーター【コントロールマイスター CM-1】を開発いたしました。

主な特長
@当社特許のハイブリッドゲインコントロール回路を搭載。
A非磁性材料であるアルミ材で構成した無共振、無振動、無干渉シャーシ。
Bコア部品には、アナログ信号伝達に最も適した手段・部品を厳選して採用。
CL・Rアッテネーター軸間にスリップクラッチ式連動機構を採用。
理想的なゲインコントロールを実現した音量調整回路、ハイブリッドゲインコントロール回路搭載(特許取得)
インピーダンスマッチングにより理想的なゲインコントロールを可能にしました。この結果、本機の音量調整回路は必要充分な音量分解能(46レベル)を一切のアクティブ素子を用いることなく、高入力インピーダンス、低出力インピーダンスで実現。従来型パッシブアッテネーターとは一線を隔するものであり、10m以上の長さのRCAケーブルを使用しても高音域の劣化はなく、音量を絞っても浸透力を保ち、音がやせることなく音楽をお楽しみいただけます。

無共振・無振動・無干渉 シャーシ
非磁性材料であるアルミ材の8mm厚削り出しフロントパネル、5mm厚のトッププレートで構成することで他からの妨害を受けない無共振・無振動・無干渉構造を達成いたしました。
シンプルな信号伝達
コントロールセンターに求められる必要機能に絞り込み、余分な接点を通過せず信号の純度を守りました。また回路にはプリント配線を一切使用せず、最短距離を手間のかかる手配線で接続することにより、理想的な3次元部品配置を実現しています。

質感の確保
高精度アルミ削り出し加工によるロータリーツマミは、操作感までも吟味されたスイッチと組み合わされ、本物だけが持つ高度な操作感を得ております。また、スリップクラッチ式連動機構を採用し、左右のATTつまみをオフセットして連動することも可能にしました。8mm厚アルミ削り出しフロントパネル、5mm厚のトッププレートによる普遍性の高い風格のある仕上がりは、所有する喜びをご提供します。入出力端子は高品質・高音質で定評のあるWBT社製を採用しました。
主な仕様
| 形 式 |
ハイブリッド パッシブ アッテネーター |
| 入力インピーダンス |
47kΩ以上 |
| チャンネルセパレーション |
100dB以上(20〜20kHz) |
| 周波数特性 |
10〜70KHz(+0dB,-3dB) |
| 出力インピーダンス |
250Ω以下 |
| 入出力端子 |
WBT社製端子 |
| 外形寸法 (mm) |
310(幅) X 86(高さ)X 245(奥行) |
| 質量 |
4 kg |
外観画像(クリックすると拡大します。)
前面 後面
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