

フェーズテックは、デジタルハイエンドオーディオの要として、「PC(パソコン)から最高の音を引き出す」をテーマに この度、全く新しい発想でUSBオーディオインターフェースD/Aコンバーター HD-7Aを製品化いたしました。高精度クロックジェネレーター、PCのクロックに依存しない「USB
ASYNCデーターフローエンジン」、アナログ部には新開発I/V変換回路PPCMC(特許出願中)を搭載したUSBオーディオインターフェースHD-7Aを発売いたします。これまでのPC-USB機器では得ることのできなかった鮮度の高い音楽再生をお楽しみいただけます。![]() 詳細な技術情報はこちら ●96kHz/24bit対応USB ASYNCデーターフローエンジンを搭載 フェーズテックは理想的なアイソクロナス・アシンクロナス転送を実現すべく「USB ASYNCデーターフローエンジン」を自社開発。これによりPCクロックの影響を根本的に排除し、固定クロックによる純度の高い本来のデジタル再生を可能にしました。 (USB 1.1 AudioClass 搭載のPC Windows XPsp2以降、Mac 10.1以降のOSで動作確認済み) ●PLLを用いない高精度DDSクロックマネージャーを搭載 PCM再生に必要なMCLK、64fs、1fsのクロックはMCLKの生成にアナログデバイセズ社のDirect Digital Synthesizer AD9852を採用する事とし、PLLを使わずに内蔵の10MHzをダイレクトに演算処理して高精度な再生クロックを生成しています。 ![]() ●ルビジウムマスタークロックジェネレーター(HD-7Rb等)などの外部10MHzクロック信号を直接入力可能 ●高精度ワードシンクジェネレーター搭載 SPDIF入力時には、(SPDIFとは無関係に)単体のワードクロックジェネレーターとして利用できます。(44.1〜192kHz)また、外部に10MHzクロックを接続した場合は外部クロックの精度で動作させる事が出来ます。 ●USBに加え、2系統のSPDIF(COAXIAL 192k対応)入力を搭載 ![]() ●高耐圧アイソレーターによりデジタル/アナログ信号を完全に分離 ●K2テクノロジーデバイスにより4倍アップサンプリング、周波数帯域拡張、16bit→20bitデーター拡張が可能 K2テクノロジーとは: ビクター・JVCが開発した周波数帯域、ビット深度を拡張する技術です。 フェーズテックはこのK2テクノロジーデバイスをライセンス契約により搭載しました。 ![]() ●PCM1794をデュアルモノ構成、新開発プッシュプルカレントミラーI/V変換回路PPCMC(特許出願中) ●オールアルミによる洗練されたデザインを持つ 無共振・無振動・無干渉 シャーシ 非磁性材料であるアルミ材8mm厚削り出しフロントパネル、2mm厚のシャーシ、トップカバーで構成することで他からの妨害を受けない高強度の筺体を実現。無共振、無振動、無干渉構造を達成しました。 ●メカニカルアース 電源トランスダイレクトグランディング 本機の電源トランスは電気・磁気抵抗の高い絶縁体である5mm厚のベーク板を介して直接スチール丸棒削り出しのフットに組みつけられており、電源トランスが発する振動はシャーシに伝播されることなく直ちに大地に放出される構造となっています ![]() ●主な仕様
●リアパネル、回路ブロック画像(クリックすると拡大します) リアパネル 回路ブロック⇒All Productsに戻る |